楽譜編集ソフトFinaleの使い方

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finale 基本

段組の小節を自在に操る

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finaleで厄介なことといえば、一段に何小節表示するか、ロックするのか、どうやるかというところ。
小節の幅をいじってみたり最適な組段がなんちゃらかんちゃらと、やれることが多くてスマートな方法がなかなか見つからない。

ということでオススメのやり方を紹介します。

 

↓こいつをいじっていきます。

選択小節を後の組段へ移動

後ろの3小節を下の段組に移動したいなぁと思ったら、

移動したい小節を範囲選択して、「ユーティリティ」→「選択小節を後の組段へ移動」

こうすることで、選択した部分を下の段にぐいっと押し込むことができました。

ついでに、ショートカットキーで、範囲選択してキーボードの「↓」を押すと下の組段に押し込めます。

「上」を押すと上の組段に押し込めます。あと、いちいち下に押し込みたい小節全部選択しなくても、選択した小節以降の小節全てを下の組段に押し込みます。

 

一段の小節数を決めて全てに適応する

全体的にパッと設定したい場合は、ユーティリティから「小節のはめ込み」→「一段ごとに(?)小節ごと配置して組段をロック」

 

とすることで、指定した、または全体の小節数を設定することができます。

 

ファイル全体か、○小節目から○小節目まで、を選択。

こんな感じになりました。

 

ついでに5小節目から最後まで、としたかったら、「5」小節目から「  」小節目まで とすると最後まで適応されます。

finaleだとこの「空白」=最後までっていうことが多いので、マージンの設定やら諸々のとき、この空白欄を重宝します。

 

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