楽譜編集ソフトFinaleの使い方

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finale 応用

macでショートカットキーを登録する

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finaleをMacBookProでも使えないかと色々試行錯誤してたのですが、
テンキーがないとfinale使いづらいなーと思っていたところ、ショートカットキーが便利すぎたのでメモ。

ショートカットキーを設定する

画面上部のリンゴマークから「システム環境設定」→「キーボード」→「ショートカット」と進みます。

「アプリケーション」を選んで、「+」のボタンを押します。

アプリケーションの欄で「Finale.app」を選択します。

 

ショートカットに設定したいメニュータイトルを入力します。
メニュータイトルとはfinaleを使っているとき上部に表示されるメニューのことです。

「Finale」「ファイル」「編集」・・・・みたいに続いてますね。

この項目についてはとくに意識する必要ありません。
例えば、「ツール」→「ステップ入力」→「4分音符」だったとしたら、目的の「4分音符」とメニュータイトルの所に入力すればOK.

 

ここが大変重要で、一文字でも間違えたり、全角半角、大文字小文字も間違えずに入力します。

例えば、「4分音符」なら「4」は全角数字でないと反応しないし、
「32分音符」なら「32」は半角数字でないと反応しません。

 

そして最後に「キーボードショートカット」を選択して、好みのキーボードショートカットを実際に押してみます。

command+4とかalt+control+rとか、好きにしてみましょう。

ただしデフォルトでfinaleに設定されているショートカットと競合すると面倒なので、ショートカットキーを設定する前に、実際finaleを開いてそのコマンドを打ってみるといいでしょう。

 

おすすめショートカット

MacBookProにテンキーがなかったので、テンキーを補えるショートカットを設定しました。

control + 2:32分音符
control + 3:16分音符
control + 4:8分音符
control + 5:4分音符
control + 6:2分音符
control + 7:全音符

これとっても使えます。どんな状況からでもさっと4分音符ツールになってくれる。頼もしいです。

あとはよく使うアーティキュレーションツールや発想記号などなど、下記の画像を参考にしてください。

基本的に全て「control」キーからの組み合わせにしてます。ここが一番忘れやすい・・・。

 

 

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