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小節番号のはじめの数字を変える

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小節番号は基本1から順番についていますが、編曲譜など作っていると途中からのみ必要となることもありますね。

「23小節から始まっている楽譜にしたい。31小節から37小節まで飛ばしたい」

などなど、色々とやりたいことがあると難しくなってきますね。案外簡単にできたので紹介します。

 

小節番号のはじめの数字を変える

小節ツールを選択して上部メニュー「書類」→「小節番号の範囲を編集...」を選択。

 

出てきたダイアログより「選択範囲の最初の小節番号」を好きな数字に書き換える

小節の一番最初は小節番号が表示されていません。それを表示するためには

「範囲内の最初の小節番号を非表示にする」のチェックを外すと表示されます。

 

小節番号の途中を飛ばして表示したい

「23小節から始まっている楽譜にしたい。31小節から37小節まで飛ばしたい」

というときは小節番号の範囲を二つ作ることで実現できます。

①23小節から始まる小節番号の範囲を作る

30小節まで表示したいので1〜8小節→23小節〜30小節となるわけです。
なので「1」小節目から「8」小節目までと入力して、その下の「選択範囲の最初の小節番号」を「23」とします。

 

②38小節からの小節番号の範囲を作る

ダイアログの右上の「追加」をクリックします。
新たに範囲が追加されたらそれを選択して、「9」小節目から「999」小節目までと入力。
その下の「選択範囲の最初の小節番号」を「38」とします。

 

こことてもややこしいです。表示上の番号と実際の番号がずれてるので、よく整理して入力しましょう。

 

確認のために二つの選択範囲両方で

  • 「段頭に表示」にチェック
  • 「範囲内の最初の小節番号を非表示にする」のチェックを外す
  • 「間隔を指定:1」にチェック

とすると、全部の小節番号が表示されるので番号が正しいか見てみましょう。

できた☆

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