楽譜編集ソフトFinaleの使い方

Finaleee-Finaleで楽譜を作りたい

finale 基本

アウフタクトを作る

更新日:

finaleでのアウフタクトの作り方です。

「書類」→「弱起の設定」→必要な音価を指定

アウフタクトのことを弱起と呼ぶなんて!!ってところからややこしいですよね。
しかもこれだけのための項目があるとは・・・。

よく使う設定なので忘れないようにします。

手間だけど別のやり方

もう一つ別のやり方としては、最初の拍子を変えて、その拍子記号の表示を消してしまうという方法もあります。

しかし使う機会があるかと聞かれると、まぁある人にはあるでしょうとしか。。

 

1小節目は弱起の設定より4分音符の弱起を設定しています。

2小節目は拍子記号ツールからちょっと特殊なやり方で設定を行なっています。

 

1小節内の拍数を4分音符2つに設定して、「選択項目を増やす」ボタンを押すと・・・

 

ウィンドウの下に新たな項目が現れます。こちらはいわゆる見た目上の設定ということになります。

見た目上は4分の4拍子から変化してほしくないので、その楽譜の拍子と同じ設定にします。

そして「表示専用に別の表示記号を使う」にチェックを入れると、表示は4分の4拍子だけど小節の機能としては4分の2拍子の小節を作ることができます。アウフタクトだけではなくカデンツァを入力する際など結構使う機会の多いので覚えておくといいかと思います。

-finale, 基本
-, ,

Copyright© Finaleee-Finaleで楽譜を作りたい , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.